さきのエントリーで、MSP430G2221のRSTピンが折損したと書きましたが、実はTESTピンの誤りでした。
TESTピンが折れているのに何故デバッグができていたのかという理由を考えた所、ターゲットボードにはICEとの接続端子を設けずに、LaunchPadでプログラムを書き込んでから、ターゲットボードのICソケットに挿入するという手法をとっていたたと考えられます。
LaunchPadのICソケットはICのピンとのコンタクト部が絶縁樹脂の上面に露出しており、たまたま配線が繋がったことで、デバッグ用のピンが折れたマイコンチップに対するデバッグができていたものと推測できます。
なお、さきのエントリーでは、MSP430G2221内蔵の水晶発振回路が動作しないと書いておりましたが、単にプログラム中で水晶発振器が安定するまでの待ち時間を長く取りすぎていただけのことでした。
ターゲットボードの機能とプログラムについては、近日中に公開したいと思います。
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